フィンランド出張中、ミサワホーム・オブ・フィンランドの木材伐採現場を見学させていただきました。

針葉樹の森がどこまでも続く壮大な景色の中で、持続可能な森林管理の仕組みや、一本一本の木を丁寧に扱う姿勢に深く感銘を受けました。
日本の住宅に使われる木材が、こうした環境と技術のもとで育まれていることを現地で体感できたのは大きな学びでした。

🌲 フィンランド木材の特徴
サステナブルな森林管理が徹底されている 伐採したら必ず植林する仕組みが法律で義務化され、森林資源が持続的に保たれている。
ゆっくり成長するため、年輪が細かく強度が高い 北欧の寒冷気候では木の成長がゆっくりで、密度が高く、反りや割れが起きにくい。
軽量で扱いやすいのに耐久性が高い 建築材として非常にバランスが良く、日本の住宅にも適している。
色味が明るく美しい パイン材やスプルース材は白〜淡い黄色の柔らかい色合いで、内装にも人気。



