【フィンランド出張中】最も大切な祝日「ユハンヌス(夏至祭)」
週末のフィンランドは一年で最も大切な祝日「ユハンヌス(夏至祭)」
一年で一番昼が長くなるこの時期、
フィンランドの人々は森や湖畔のコテージに集まり、
焚き火を囲み、サウナに入り、白夜を楽しみます。
サウナはユハンヌスに欠かせない存在。
「サウナに入って一年の汚れと厄を落とす」
という言い伝えもあるんです。
実はこのお祭り、日本のお盆のような存在。
フィンランド中の人たちが都市を離れ、
湖畔のコテージ「モッキ」のサウナに集まります。
白樺の葉を束ねた「ヴィヒタ」で体を叩き、
湖に飛び込んで、また温まる。
フィンランドの夏至はサウナとともに幕を開けます。
私たちが30年近くお付き合いしてきた
フィンランドの人々にとって、
サウナは単なる入浴ではなく、
自然とともに生きる文化そのものです。
そんな本場の文化と木材を受け継いで
グループ会社のLaatikkoはサウナを作っています🪵




